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国家試験問題

作業療法士国家試験 第50回 問121

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関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

肩甲帯挙上 両側の肩峰を結ぶ線

日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域測定法において、肩甲帯の挙上・引き下げの基本軸は両側の肩峰を結ぶ線と定められている。肩内旋は前腕を通る矢状面への垂直線、手の伸展は橈骨、股外旋は膝蓋骨より下ろした垂直線、足の底屈は腓骨への垂直線が基本軸とされており、これら以外の組合せはいずれも誤りである。

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