問24
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温度覚検査について誤っているのはどれか。
痛覚としてとらえていないか注意する。
10°Cが判別できると冷覚は正常である。
50°Cが判別できると温覚は正常である。
温かいか冷たいかで応答させる。
温覚計は垂直に10秒間当てる。
温覚計を皮膚に当てる際は10秒間ではなく短時間当てて刺激することが原則であり、長時間の接触は熱が皮膚に伝導し痛覚の混入や皮膚損傷のリスクを高めるため誤りである。痛覚との混同への注意、10℃・50℃程度の温度弁別能の確認、温かいか冷たいかを口頭で応答させる方法はいずれも温度覚検査の適切な手順である。