国家試験問題
作業療法士国家試験 第55回 問129
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Brunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで 正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
下肢V 立位で踵を床につけたまま足関節を背屈することができる。
Brunnstrom法ステージの下肢Vでは、立位で膝関節を伸展位に保ったまま踵を床につけた状態で足関節を単独で背屈する分離運動が可能となる。上肢IIは連合反応としての随意的な屈曲共同運動の出現段階で肘関節の回内外は伴わず、上肢IIIは共同運動パターンでの挙上にとどまり、手指IVは横つまみなど一部の把握が可能な段階、下肢VIは協調性の低下はあるが各関節の分離運動が自由に可能な段階を指すため、これらの記述は誤りである。