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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第55回 問124

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骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 5

橈尺骨骨幹部骨折 第2背側骨間筋

橈尺骨骨幹部骨折で損傷を受けやすいのは前腕の回内・回外筋(方形回内筋、円回内筋、回外筋など)であり、手内在筋である第2背側骨間筋は手部に位置するため橈尺骨骨幹部骨折による直接損傷とは考えにくい。鎖骨骨折での小胸筋、上腕骨外科頸骨折での棘上筋、上腕骨骨幹部骨折での烏口腕筋はいずれも骨折部位に近接し損傷を受けやすい組合せである。

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