国家試験問題
作業療法士国家試験 第55回 問127
127 / 200
評価の説明で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 4
障害高齢者の日常生活自立度判定基準では全介助の場合はランク C である。
障害高齢者の日常生活自立度判定基準(寝たきり度判定基準)では、全介助でベッド上生活が主体となる状態はランクCに分類される。FIMは全介助であっても最低点は1点で0点はなく、WeeFIMは主に生後6か月から7歳頃までを対象、Barthel Indexの100点は自立を示すが独居可能を意味するものではなく、老研式活動能力指標はIADLを中心とした自己記入式の質問紙であるため、これらの記述は誤りである。