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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問130

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Parkinson 病で姿勢反射障害および両側性の振戦があり、小刻み歩行で ADL が 自立している時の Hoehn & Yahr 重症度分類ステージはどれか。

正解と解説

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正解 3

III

Hoehn & Yahr重症度分類のステージIIIは、両側性の症状に加えて姿勢反射障害がみられるが日常生活動作は自立している段階と定義されており、姿勢反射障害と両側性振戦を認めつつADLが自立している本症例はこれに合致する。ステージIVはADLに介助を要する段階、ステージVは車椅子または臥床状態を指し、ステージI・IIは姿勢反射障害を伴わない段階であるため、いずれも本症例の病態とは一致しない。

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