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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問126

126 / 200

検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

WISC-IV ワーキングメモリー

WISC-IVは言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度の4つの指標得点から構成され、ワーキングメモリーはその評価項目の一つとして正しく組み合わされている。GMFMは脳性麻痺児などの粗大運動機能を評価する検査であり日常生活活動を測るものではなく、S-M社会生活能力検査は社会生活能力を評価するもので心理的発達そのものを測る検査ではない。フロスティグ視知覚検査は視知覚を評価するもので巧緻運動の評価が主目的ではなく、遠城寺式乳幼児分析的発達検査は運動・社会性・言語など複数領域を評価するものであって粗大運動のみに特化した検査ではない。

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