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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第57回 問108

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28 歳の女性。頸髄損傷0第6頸髄節まで機能残存"。車椅子とベッド間の移乗は 前・後方移動で自立し、ADL は自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改 修を図に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

1の廊下幅は歩行者とのすれ違いのために 140 cm にした。 / 3の廊下と居室の開口部通過の幅は 90 cm にした。

車椅子使用者の住宅改修では、廊下は歩行者とのすれ違いも考慮した幅として140cm程度、廊下と居室の開口部は車椅子通過に必要な有効幅として90cm程度を確保することが望ましいとされ1・3が正しい。車椅子が方向転換するためのスペースには140cm程度が必要でポーチ幅100cmでは不十分であり、C6残存で肩関節挙上に制限があるためシャワーフックの位置は150cmでは高すぎ、屋外スロープの勾配は1/12程度が推奨され1/4は急勾配すぎるため不適切である。

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