国家試験問題
作業療法士国家試験 第57回 問22
22 / 200
感度・特異度について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
特異度が高いと過剰診断が少ない。
特異度とは疾患のない者を正しく陰性と判定できる割合であり、特異度が高い検査では偽陽性(健常者を誤って陽性と判定すること)が少なく、結果として過剰診断が抑えられる。感度が高い検査は疾患のある者の見落とし(偽陰性)を減らすものであり、感度が高いと見落としが多いという記述は逆であり、信頼区間の広さは推定値の不確実性を示すもので再現性の高さを意味しない。