本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第60回 問12

12 / 200

72 歳の女性。慢性心不全。左室駆出率〈LVEF〉は 35 %、NYHA 分類はIII度。今 回、心不全の急性増悪で入院した。経過良好で退院に向けて作業療法が開始され た。認知機能の低下を認める。入院前は平屋に独居で生活しており、自宅退院に向 けて不安が残る。介護保険の要介護認定は未申請である。 退院に向けた作業療法で誤っているのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

Borg 指数 15〜18 の範囲での活動を指導する。

心疾患患者の運動療法における自覚的運動強度はBorg指数11〜13(楽である〜ややきつい)程度が適切な負荷とされており、15〜18(きつい〜非常にきつい)は過負荷であり心不全患者には不適切な指導であるため誤りとなる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。