国家試験問題
作業療法士国家試験 第60回 問20
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37 歳の女性。統合失調症。20 年間の入退院を繰り返した後、グループホームに 入居し、精神科デイケアを利用して生活する方針となった。担当作業療法士は、本 人の関心、才能、性格および環境について日常生活を含めた 7 つの領域に分けて本 人と確認し、本人の言葉で退院後の目標を記載した。 本アセスメントの根拠となるのはどれか。
正解と解説
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正解 4
ストレングスモデル
本人の興味・才能・性格・環境などの強みに着目し、本人自身の言葉で退院後の目標を確認・記載していく手法は、対象者の持つ強みに焦点を当てるストレングスモデルの考え方に基づくアセスメントである。