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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問104

104 / 360

顎関節関節円板の中央狭窄部を評価できるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 a

MRI

関節円板は線維性結合組織からなる軟組織であり、軟組織のコントラスト分解能に優れるMRIでのみ形態と位置を評価できます。T1強調像やプロトン密度強調像の矢状断で、前方肥厚部・中央狭窄部・後方肥厚部の三部構造と下顎頭との位置関係を観察します。CTやコーンビームCT、パノラマエックス線撮影は骨形態の評価にとどまり、円板そのものは描出できません。

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