学童期に比べて乳児期で数値が小さいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
収縮期血圧
乳児期は心拍数や呼吸数が学童期より多く、白血球数やリンパ球数も生理的に高値を示しますが、血圧だけは体格が小さく血管抵抗が低いために低く、乳児期の収縮期血圧はおおむね80〜90mmHg程度で、学童期より小さい値となります。成長に伴って心拍数・呼吸数は減少し、血圧は上昇していきます。
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