耳下腺からの唾液分泌がほぼ停止するのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
睡 眠
唾液分泌は自律神経の支配を受けており、睡眠中は交感神経・副交感神経ともに刺激入力が著しく減少するため、耳下腺のような刺激時に大きく分泌が増える漿液腺からの分泌はほぼ停止します。安静時にはわずかながら分泌が続き、食事や咀嚼、味覚刺激では分泌が著明に増加します。睡眠時に口腔乾燥が進みやすいのはこのためです。
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