一般問題
歯科医師国家試験 第112回 問111
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陶材焼付金属冠における陶材と金属の関係を表に示す。 熱膨張係数 焼成温度 溶融温度 ア 陶材 > 金属 陶材 > 金属 イ 陶材 > 金属 陶材 < 金属 ウ 陶材 < 金属 陶材 > 金属 エ 陶材 < 金属 陶材 < 金属 オ 陶材 暗 金属 陶材 暗 金属 正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 d
エ
陶材焼付金属冠では、焼成後の冷却時に陶材にわずかな圧縮応力が残るよう、陶材の熱膨張係数を金属よりやや小さく設定します。これにより陶材のクラックや剝離を防ぎます。また陶材の焼成温度が金属の溶融温度を超えると金属が変形・溶融してしまうため、焼成温度は金属の溶融温度より低くなければなりません。