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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問276

276 / 360

8歳の女児。吸指癖による前歯部開咬に対して筋機能療法を行った。 この治療法はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 d

抑制矯正

抑制矯正は、不正咬合の原因となる要因が既に作用している段階でそれを除去し、悪化の進行を抑える処置を指します。吸指癖という原因習癖に対して筋機能療法を行い、開咬の進行を抑えるのはこれに該当します。予防矯正は不正咬合が生じる前に原因を除く処置、本格矯正は生じた不正咬合を装置により治療するものです。

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