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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問273

273 / 360

舌根部を挙上して口峡を狭めるのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

口蓋舌筋

口蓋舌筋は軟口蓋から起こり舌根の側方に停止する外舌筋で、収縮すると舌根を挙上するとともに口蓋舌弓を内下方に引いて口峡を狭めます。嚥下時に食塊が口腔へ逆流するのを防ぐ働きをもち、迷走神経(咽頭神経叢)支配である点でも他の舌下神経支配の舌筋と異なります。

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