本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問44

44 / 360

20歳の男性。下顎のavailablearchlengthは67mm、requiredarchlengthは71 mm、Speeの彎曲の深さは0mmである。マルチブラケット装置を用いた治療計 画を立案した結果、total discrepancyは-8mmであった。 目標とする下顎切歯の舌側移動量はどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 b

2mm

available arch lengthが67mm、required arch lengthが71mmなのでアーチレングスディスクレパンシーは-4mm、Spee彎曲は0mmなので、total discrepancyの-8mmとの差-4mmがセファロ分析上の切歯移動量に相当します。下顎切歯を1mm舌側移動させると歯列弓長は左右合わせて約2mm減少するため、必要な舌側移動量は4÷2で2mmとなります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。