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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問49

49 / 360

口腔癌のTNM分類でM分類の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b

CT / PET

M分類は遠隔転移の有無を示す区分で、肺・肝・骨などの全身検索が必要になります。造影CT(特に胸部)とFDG-PETは全身の転移巣を評価できるため用いられます。口腔内超音波検査や歯科用コーンビームCT、パノラマエックス線撮影は撮像範囲が局所に限られ、原発巣や頸部リンパ節(T、N分類)の評価にとどまります。

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