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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問90

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75歳の女性。下顎右側第二小臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。2日前 に脱離したが疼痛はないという。検査の結果、54にコンポジットレジン修復を 行い、4の辺縁隆線を保存することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 37A とエックス線画像(別冊No. 37B を別に示す。 治療過程を実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

5の隔壁装着 / 4の感染歯質除去 / 5の感染歯質除去 / 4のコンポジットレジン修復 / 5のコンポジットレジン修復別 冊No. 37 A、B

隣接する2歯を同時に修復するため、まず修復物が脱離した第二小臼歯側に隔壁を装着して隣接面の隔離と形態回復の準備を行い、続いて第一小臼歯、第二小臼歯の順に感染歯質を除去します。その後、辺縁隆線を保存する第一小臼歯を先に充塡し、最後に第二小臼歯を修復することで、隣接面の接触関係を確実に付与できます。

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