本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問106

106 / 360

ある疾病のリスク要因をコホート研究により調査した結果を表に示す。 疾 病 有(人) 無(人) リスク 有(人) P Q 要 因 無(人) R S P/(P+Q) に該当するのはどれか。1つ選べ。 R/(R+S)

正解と解説

表示する
正解 e

相対危険度

コホート研究において、曝露群の罹患率P/(P+Q)を非曝露群の罹患率R/(R+S)で割った比は相対危険度(リスク比)で、曝露により疾病が何倍生じやすいかを示します。両者の差は寄与危険度で、曝露により増加した絶対的な罹患リスクを表します。オッズ比は症例対照研究のように罹患率が直接求められない場合に相対危険度の近似として用いられます。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。