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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問111

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舌癌患者に対し舌全摘と腹直筋皮弁移植術を施行した。術後、構音と嚥下機能の 改善を目的としてある装置を製作した。装置装着前後の口腔内写真(別冊No. 2 を 別に示す。 矢印で示すのはどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 b

舌接触補助床

舌全摘後に口蓋側の形態を厚く付与し、残存組織や再建皮弁が口蓋に接触できるようにする装置は舌接触補助床(PAP)で、構音時の舌口蓋接触と嚥下時の食塊移送を補助します。軟口蓋挙上装置は鼻咽腔閉鎖不全に対し軟口蓋を挙上するもの、顎義歯は顎骨切除による欠損を補綴するものです。

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