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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問115

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23歳の男性。下顎の突出感を主訴として来院した。診断をした結果、外科的矯 正治療を行うこととした。術前矯正治療終了時の顔面写真(別冊No. 5A 、口腔内 写真(別冊No. 5B 及び側面と正面頭部エックス線規格写真(別冊No. 5C を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 手術法の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 上 顎 下 顎

問題の図
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正解と解説

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正解 e

Le FortI型骨切り術 Obwegeser-Dal Pont法別 冊No. 5 A、B、C

下顎前突に対する外科的矯正では、上顎に対してはLe Fort I型骨切り術で上顎骨体を移動させ、下顎に対しては下顎枝矢状分割術であるObwegeser-Dal Pont法で下顎を後方移動させる組合せが標準的です。Wassmund法は上顎前歯部歯槽骨切り術、Köle法は下顎前歯部歯槽骨切り術、Dingman法は下顎の骨体部骨切り術で、いずれも本症例のような骨格性の下顎前突に対する二顎手術の術式としては適しません。

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