一般問題
歯科医師国家試験 第114回 問215
215 / 360
筋機能療法が適用となるのはどれか。4つ選べ。
正解と解説
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正解 a, b, d, e
低位舌 / 舌突出癖 / 異常嚥下癖 / 口唇閉鎖不全
筋機能療法(MFT)は舌、口唇、頰などの口腔周囲筋の機能を訓練により正常化する方法で、低位舌、舌突出癖、異常嚥下癖、口唇閉鎖不全といった機能的な異常が適応となります。アデノイド(咽頭扁桃肥大)は鼻咽腔の器質的な閉塞であり、耳鼻咽喉科での診断と必要に応じた外科的対応が優先されるため筋機能療法の適応とはなりません。