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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問219

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58歳の女性。前歯の色と形が気になることを主訴として来院した。20年前に上 顎前歯部の治療を受けたが、2の金属色が気になっていたという。診察の結果、 32112のブリッジを製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 8 A 、完成したブリッジ仮着時の口腔内写真(別冊No. 8B 及び仮着2週後にブリッ ジを外し、プラークを染め出した写真(別冊No. 8C を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

補助的清掃器具の使用法を指導する。

仮着2週後の染め出しでポンティック基底面と隣接部にプラークの残存が認められることから、装置自体に問題があるのではなく清掃方法が不十分と判断されます。ブリッジのポンティック下部は通常の歯ブラシが届かないため、スーパーフロスや歯間ブラシなどの補助的清掃器具の使用法を指導することが第一に適切な対応です。基底面の削合や金属への置換、再製作は清掃指導を行っても改善しない場合に検討します。

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