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問213 / 360

歯科医師国家試験 第114回 問213

一般問題

56歳の男性。上顎前歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。4か月前から自 覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後にフラップ手術を行い、 骨欠損形態を確認した。術中の口腔内写真梢別冊No. 6 を別に示す。再評価時の歯 周組織検査結果の一部を表に示す。 唇 側* 4 4 4 4 5 6 8 6 5 4 4 5 歯 種 2 1 1 2 口蓋側* 5 4 4 5 5 5 6 5 5 4 4 4 動揺度** 1 1 1 1 * :プロービング深さ梢mm 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。1つ選べ。

問題の図
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