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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問112

112 / 360

乳児期にみられるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b

先天歯 / 上皮真珠

先天歯は出生時にすでに萌出している歯で、生後まもなく萌出する新生歯とともに乳児期にみられます。上皮真珠は歯堤の遺残上皮に由来する白色小結節で、新生児から乳児期の歯槽堤や口蓋正中に認められ自然消退します。低位乳歯と萌出性腐骨は永久歯交換期の学童期にみられ、タウロドントは歯根形成後に判明する形態異常です。

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