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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問108

108 / 360

口腔領域への転移性腫瘍で最も頻度の高い部位はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

下顎骨

口腔領域への転移性腫瘍は軟組織より顎骨に多く、なかでも造血骨髄が残存する下顎骨臼歯部から下顎枝が最も高頻度です。乳癌、肺癌、腎癌などが原発として多く、下歯槽神経領域の知覚異常(numb chin sign)を初発症状とすることがあります。

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