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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問111

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55歳の男性。右側での咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、下顎右側 第一大臼歯の欠損に対してブリッジによる補綴処置を行うこととした。補綴装置装 着前の口腔内写真(別冊No. 2A と補綴装置の写真(別冊No. 2B を別に示す。 接着性レジンセメントで装着する際、補綴装置内面に用いるのはどれか。2つ選 べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, d

アルミナ粒子 / MDP含有プライマー

金属を含む補綴装置を接着性レジンセメントで装着する際は、内面をアルミナ粒子でサンドブラスト処理して機械的維持と清浄な表面を得た後、MDPなどのリン酸エステル系モノマーを含むプライマーで金属酸化物と化学的に結合させます。フッ化水素酸処理とシランカップリング剤はケイ酸塩系セラミックスに対する処理であり、金属には効果がありません。

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