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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問176

176 / 360

流し込みレジンによる義歯製作で正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

粉液比は加熱重合型より小さい。

流し込みレジンは寒天などで作った鋳型に注入するため高い流動性が必要で、加熱重合型より粉液比を小さく(液の割合を多く)して用います。埋没にはリン酸塩系ではなく石膏系や寒天が用いられ、加圧重合器での加温は重合収縮による気泡を抑える目的で行われますが温度条件は製品指示に従います。餅状期に填入するのは加熱重合レジンの手法で、混和にエチルアルコールは用いません。

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