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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問122

122 / 360

抗血小板療法中の患者の抜歯において、内科主治医との医療連携に必要なのはど れか。4つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b, d, e

原疾患の状態 / 服用薬の種類 / 抜歯の侵襲程度 / 局所麻酔薬の種類

抗血小板療法中の抜歯では、原疾患の病状と重症度、服用薬の種類と用量、抜歯の侵襲程度、さらに循環器疾患を考慮した局所麻酔薬(血管収縮薬含有の可否)について主治医と情報を共有する必要があります。PT-INRはワルファリンなどの抗凝固療法のコントロール指標であり、抗血小板薬の効果判定には用いないため、この場面では必須ではありません。

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