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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問132

132 / 360

右側口底部の違和感を主訴として来院した患者の、初診時の口腔内写真(別冊 No.15A)とエックス線画像(別冊No.15B)を別に示す。 インフォームドコンセントにおいて、治療を行わない場合の説明で適切なのはど れか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

「顎の下が腫れる可能性があります」

口底部の所見とエックス線画像から顎下腺管の唾石症が考えられます。唾石が導管を閉塞すると食事時に唾液がうっ滞し、顎下腺が腫脹して疼痛を生じる唾疝痛が反復し、二次感染を起こすこともあります。したがって治療しない場合の説明としては顎下部の腫脹の可能性を伝えるのが適切です。

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