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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問267

267 / 360

ロストワックス法によりブリッジを製作することとした。鋳造に用いた埋没材の 熱膨張曲線を図に示す。 使用可能な金属はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, d

タイプ3金合金 / 金銀パラジウム合金

示された熱膨張曲線は700℃前後までの加熱で用いる石膏系埋没材の挙動に相当します。石膏系埋没材は高温では硫黄化合物を生じて分解するため、鋳造温度が比較的低いタイプ3金合金や金銀パラジウム合金の鋳造に用います。純チタンやコバルトクロム合金は融点が高く、リン酸塩系など耐熱性の高い埋没材を必要とします。

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