混合歯列期の骨格性上顎前突患者に用いる矯正装置の写真(別冊No.12)を別に
示す。
この治療法はどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
抑制矯正
混合歯列期の骨格性上顎前突に対してヘッドギアなどで上顎の過度な前方成長を抑え、不正咬合の増悪を防ぐ治療は抑制矯正(第一期治療)に分類されます。予防矯正は不正咬合の発生自体を未然に防ぐ処置、本格矯正は永久歯列期に行う最終的な咬合完成を目指す治療を指します。
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