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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問57

57 / 360

偏性細胞内寄生細菌はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 b

Chlamydia trachomatis

Chlamydia trachomatisはATP産生能を欠き宿主細胞のエネルギーに依存するため、生きた細胞内でしか増殖できない偏性細胞内寄生細菌です。Tannerella forsythia、Streptococcus pyogenes、Fusobacterium nucleatum、Porphyromonas gingivalisはいずれも人工培地で培養可能な細胞外性の細菌です。

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