唇裂に対して初回の口唇形成術を行う時期はどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 a
3〜6か月
唇裂に対する初回の口唇形成術は、全身麻酔に耐えうる体重と血液所見が得られる生後3〜6か月頃に行うのが一般的です。いわゆるrule of ten(体重約10ポンド、ヘモグロビン約10g/dL、生後約10週)が目安とされます。口蓋形成術は言語発達を考慮して1歳〜1歳6か月頃に行われ、時期が異なります。
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