一般問題
歯科医師国家試験 第117回 問268
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上顎中切歯のデジタル画像検査において空間分解能が最も高いのはどれか。 1つ選べ。
正解と解説
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正解 c
口内法エックス線撮影
口内法エックス線撮影は受像面を対象歯のごく近くに置き、拡大やボケが少ない条件で撮影できるため、歯科用画像検査のなかで空間分解能が最も高く、歯根膜腔や歯槽硬線、初期の齲蝕像の描出に優れます。CTやコーンビームCTは三次元的情報が得られる反面、ボクセルサイズによる分解能の制約があり、MRIは硬組織の描出に適しません。パノラマ撮影は断層効果により細部の分解能が劣ります。