一般問題
歯科医師国家試験 第117回 問269
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55歳の女性。上顎前歯のブリッジ部に食べ物が挟まることを主訴として来院し た。ブリッジは10年前に装着したという。診察の結果、上顎左側側切歯の歯根破 折が認められたため、 2 を抜歯し、新しくブリッジを製作することとした。完成 した 3 2 1 1 2 ブリッジの写真(別冊No. 41A、B)と装着過程の一連の写真(別 冊No. 41C)を別に示す。 口腔内での調整後、装着までに行った操作を実施順に並べよ。 解答:試適調整 → 1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 装着


正解と解説
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正解 a, b, c, d, e
ア / イ / ウ / エ / オ別 冊No. 41 A、B、C
口腔内での試適調整の後は、削合面の形態修正と研磨を行い、続いてブリッジの被着面処理(サンドブラストとプライマー塗布)、支台歯の清掃と防湿・乾燥、接着性セメントの填入という順で進めます。被着面処理は汚染を避けるため装着直前に行い、研磨を接着操作より後に回すと処理面が損なわれる点が要点です。