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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問308

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上顎右側第一大臼歯にクラウンを製作するための印象採得を行った。印象操作の 過程(別冊No. 8A、B)と各種印象法のトレー、支台歯、印象材の断面図(別冊 No. 8C)を別に示す。 行った印象法はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

ウ

写真の操作は、支台歯周囲に流動性の高い(低稠度)シリコーンゴム印象材を注入し、稠度の高い印象材を盛ったトレーで同時に加圧して一度に採得する連合印象法にあたります。したがって断面図では、トレー側の高稠度印象材と支台歯面を薄く覆う低稠度印象材が二層をなしている図が該当します。この方法は歯肉縁下のマージンの再現性と精度に優れます。

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