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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問119

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45歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、7 65 ブリッジによる補綴処置を行うこととした。仮着時の口腔内 写真(別冊No. 5A)と2週後のプラーク染め出し後のブリッジの写真(別冊No. 5B) を別に示す。 口腔清掃指導時に特に配慮するのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, e

歯間ブラシのサイズ / スポンジ状フロスの使用別 冊No. 5 A、B

ブリッジのポンティック基底面と鼓形空隙は歯ブラシの毛先が届かず、染め出しでプラークが残存しやすい部位です。連結部の下を通せるスポンジ状フロス(スーパーフロス)と、鼓形空隙の大きさに合った適切なサイズの歯間ブラシを選択することが清掃の要点になります。洗口剤や歯磨剤の薬用成分は補助的で、機械的清掃の不足を補うものではありません。

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