本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問325

325 / 360

食べ物が飲み込みにくいことを自覚している上顎部分床義歯装着者が来院した。 修正前の義歯の写真(別冊No. 21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真 (別冊No. 21B)を別に示す。 改善が期待されるのはどれか。3つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 b, c, d

準備期 / 口腔期 / 咽頭期

義歯の口蓋部形態を修正して舌が接触しやすい形に整えることで、食塊形成と咀嚼が行われる準備期、舌による食塊の咽頭への送り込みが行われる口腔期、そして送り込みの効率が改善されることで咽頭期の嚥下も円滑になります。先行期は食物の認知の段階、食道期は食道の蠕動による輸送の段階であり、義歯形態の修正で直接改善が期待できる段階ではありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。