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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問35

35 / 360

歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療に必要な診療情報と検査の組合せで正しいのは どれか。4つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b, c, d

根管数 歯科用コーンビームCT / 咀嚼時痛 楔応力検査 / 持続性疼痛 温度診 / 疼痛原因部位 麻酔診

根管数の把握には三次元的に評価できる歯科用コーンビームCTが有用であり、咀嚼時痛の原因となる歯冠・歯根の亀裂は楔応力検査(咬合圧をかけて疼痛を誘発する検査)で確認します。持続性の疼痛では歯髄の生死や炎症の程度を知るために温度診が有効で、疼痛部位が特定できない場合は麻酔診によって原因歯を絞り込みます。フェネストレーションは骨の裂開であり、偏心投影法では診断できません。

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