窩洞形態に対するCファクターの模式図(別冊No. 31)を別に示す。
C値が2.0であるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 d
エ
Cファクター(コンフィギュレーションファクター)は、窩洞内で接着した面の面積を接着していない自由面の面積で除した値で、値が大きいほど重合収縮応力が接着界面に集中して接着阻害が起こりやすくなります。C値2.0は接着面が自由面の2倍となる窩洞形態に相当します。
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