問24
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雲霧法を用いるのはどれか。2つ選べ。
斜位の検出
潜伏遠視の検出
乱視度数の測定
潜伏眼振の視力測定
累進屈折力レンズの加入度の決定
潜伏遠視の検出 / 乱視度数の測定
雲霧法は調節を弛緩させて他覚的屈折値との差を利用する検査法であり、余分な凸レンズにより潜伏している遠視を検出したり、調節の介入を排除して乱視度数を精密に測定する際に用いられる。斜位の検出や潜伏眼振の視力測定、累進屈折力レンズの加入度決定には雲霧法は用いられない。