問48
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乳児内斜視で誤っているのはどれか。
偏位が大きい。
調節性要素は少ない。
交代性上斜位の合併が多い。
見かけ上の外転障害がある。
立体視を獲得することが多い。
乳児内斜視は生後早期からの大角度の恒常性内斜視であり、両眼視の感受性期に正常な両眼単一視の経験が得られないため、早期手術後も良好な立体視の獲得は困難で粗大な立体視にとどまることが多い。偏位が大きい、調節性要素が少ない、交代性上斜位の合併が多い、内転制限による見かけ上の外転障害はいずれも乳児内斜視の特徴として正しい。