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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第43回 問51

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下方視より上方視で斜視角が大きいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

上直筋麻痺

上直筋は眼位が外転位にあるときに上転作用が最大となるため、上直筋麻痺では上方視、特に外転位での上方視で上下偏位が増大する。A型外斜視は下方視で外斜視が減少、V型内斜視は上方視で内斜視が減少する型であり、Duane症候群や下直筋麻痺はそれぞれ内転時の制限や下方視での偏位増大を特徴とする。

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