問52
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遮閉試験で交代性上斜位と両眼の下斜筋過動との鑑別に最も有用なのはどれか。
正面視
上方視
下方視
側方視
頭部傾斜
交代性上斜位は正面視や側方視によらず遮閉した眼が常に上斜する解離性の眼位ずれであるのに対し、下斜筋過動は側方視で内転させた眼の上転過多として顕在化する。そのため側方視での遮閉試験が両者の鑑別に最も有用となる。