問49
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開散過多型の間欠性外斜視で正しいのはどれか。
AC/A比は低い。
輻湊は良好である。
近見で斜視角が増大する。
大型弱視鏡検査で異常対応が認められる。
Titmus stereo testの検査結果は不良である。
開散過多型間欠性外斜視は遠見時に外斜視角が大きく、近見では両眼視機能により制御されやすいため輻湊機能自体は良好に保たれていることが多い。AC/A比はむしろ高いことが多く、近見では斜視角は増大でなく減少し、正常対応であれば大型弱視鏡検査で異常対応は認められず、Titmus stereo testの結果も比較的良好である。