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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第44回 問80

80 / 150

角膜について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

前面の曲率半径は後面の曲率半径より大きい。

角膜前面の曲率半径は約7.7mm、後面は約6.8mmであり、前面の方が後面より曲率半径が大きい(曲率が緩やか)。角膜には三叉神経が豊富に分布し屈折力は水晶体より強く、上皮細胞は高い再生能力を持ち、実質の膠原線維は規則的に配列している点で他の選択肢は誤りである。

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