国家試験問題
視能訓練士国家試験 第46回 問49
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静止位がなく振幅の大きい眼振に対する手術はどれか。
正解と解説
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正解 2
水平4直筋大量後転
静止位を持たない振幅の大きい眼振には、眼球運動そのものを減弱させる目的で水平4直筋を大量後転する手術が選択される。後藤法・Anderson法・Kestenbaum法は代償頭位を伴う静止位のある眼振に対する筋移動術、Hummelsheim法は外転神経麻痺に対する筋移動術であり、いずれも静止位のない眼振の術式ではない。